こちらは、早稲田大学卒業後、アクセンチュア、ナイキジャパンを経てコンサルティング業界に特化した転職支援サービス、コンサルタントナビを立ち上げに参画し、キャリアカウンセラーとしてコンサルティング業界志望者へのキャリア転職支援を行っている松木利憲のブログです。
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2010年06月22日



タイムラインの石渡さんのこのTweetで知ったこのネタを取り扱ってみよう。



石渡さんのブログのほうはこんな内容でした。

ライター石渡嶺司のブログ : 「なぜ働かなければならないのか?」に対するまずい答え方
 その後の懇親会でのこと。メンバーの一人から

「なぜ働かなければならないのか?」

 と聞かれました。彼が言うには、

「お金がないから働かなければならないのはわかる。しかし、お金があれば働かなくてもいいのではないか」

http://reiji0.exblog.jp/13487508/s

学生向けに話をするときに、ときおりこのような問いかけはします。

『働かなくてもいいお金があるの?ないなら働かないと生活していけないよね?』

と。
まあ、元も子もないんですが、今、働かなくても済むお金がないんだから
考えても仕方ない、と思います。

ただ、考えることはあります。
1日24時間。そのうち勤務時間の8時間と往復時間と身支度合わせれば、
起きている時間の多くが仕事に費やされるわけで、そんなに時間をかけるのなら、
充実したものにしたいよね、と。

その充実は人によって異なると思う。
仕事ならば、仕事で何か成し遂げたいとか、仕事というか勤務先のブランドに
ぶら下がりたい、とか。他方、仕事で稼いだお金で、仕事以外の時間を充実させる
というのもあるでしょうし。

生活の充実を得るための一つの手段が仕事そのものだったり、仕事での成果だったり、
仕事で得られるお金だったりするわけで、

> 「なぜ働かなければならないのか?」
という問いかけは、消費のみを実践してきた学生ならでは、とも言えるものだが
残念なのは働くということとその対価としてお金が得られるということが
結びついてるのかどうかわからんということかな。当然お金は消費とイコール
なので、お金がないと消費はできない、ということも理解されてないのかな。

個人的には、自分を成長させるないしは、知らないことを知れるいいきっかけであり
材料であり、媒体が仕事なのではないか、と。もちろん仕事以外でも成長する
機会は沢山あるけど。


最初に戻りますが、働かなくても食っていける資産があるならばどうするか。

そのまま遊んでても死ぬまで食っていけるほど資産があるならば、

 遊んでれば。

(とはいえ、もし食いつぶしてしまった場合、そのあとは悲惨な気がする)

それにはちょっと足りないなら、

 事業でもしなきゃ。

事業で失敗したくないなら、なんか社会に出て経験しておいたほうがいいんじゃない、と。

あとはそうだなこういう質問をして考えてみたい。

『働かなくてもいいくらいのお金っていくらくらいなんだろう』

ご両親が稼いでくれたお金とか自分が今後稼ぐお金とか
意識せざるを得ない質問になるんではないかな。








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