こちらは、早稲田大学卒業後、アクセンチュア、ナイキジャパンを経てコンサルティング業界に特化した転職支援サービス、コンサルタントナビを立ち上げに参画し、キャリアカウンセラーとしてコンサルティング業界志望者へのキャリア転職支援を行っている松木利憲のブログです。
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これからの時代を生き抜くビジネス最強のコンセプト50―主要フレームワークを完全図解これからの時代を生き抜くビジネス最強のコンセプト50―主要フレームワークを完全図解
著者:松木 利憲
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2010年05月25日



これは、就職、転職でよくあるケースなんだけれど、
社会のためになりたい、社会貢献したい
というような思いが強い場合によく面接でそういう
話をしてしまうこともあるんだけれど、思いはあっても
基本的な会社というものの理解が浅いと、まったく逆の効果を
生んでしまうことがままある。

また、社会貢献を非常にわかりやすいものだけを想定しているのも
気になる。

企業だって、社会貢献しているのだから。
また、企業の商品、サービスも人の役に立っているから
その対価をえているわけで。お金を稼ぐことの理解も
すべきなんではないかな、と思う。

途中、お金の話になって、学生の方が、その視点がなかったと
言っているけれども、ベンチャー起業でも、社会起業でも
薄給ではたらくケースも少なくないんだが、それが続いても
やり切ろうという強い思いをお持ちですか?と問うてみたい。


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