こちらは、早稲田大学卒業後、アクセンチュア、ナイキジャパンを経てコンサルティング業界に特化した転職支援サービス、コンサルタントナビを立ち上げに参画し、キャリアカウンセラーとしてコンサルティング業界志望者へのキャリア転職支援を行っている松木利憲のブログです。
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出版しました!
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著者:松木 利憲
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2009年03月30日



自分さがしの旅: L25  3/13〜3/19号  Part.2 年収1,000万円を超えるか どうか彼の可能性を見極める方法(勉強します)
 有馬ゆえさん という方の記事に

L25__3 「年収1,000万円を超えるか

どうか彼の可能性を

見極める方法」の

見出しが。

http://mobley.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/313319part1000-.htmls

こちらのブログでも扱われている記事。
L25での、年収1000万を越えるかどうか彼の可能性を見極める方法。

結構面白い記事だった。

妻に聞いてみたりして。

実際、妻からの視点だと満たしていたのでちょっと安心して期待してみたりする。



それはともかく。この記事の元となる本がこれ。

できる人のルール―年収1000万円以上稼げる人材を見抜け!できる人のルール―年収1000万円以上稼げる人材を見抜け!
著者:加茂 洋子
販売元:秀和システム
発売日:2008-01
おすすめ度:4.0
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Amazonでは在庫もマーケットプレースでの出品もなく。
なんとか手を尽くして入手した。すごい手間をかけての入手でした。。

タイトルとしてはできる人のルールとして体系だっているように見えるが
それほどまとまっているわけでもない。また、ひとつひとつのルールについて
著者が書いている内容は、散文的でブログ的。筆力の弱さを感じる。
端的なところで言えば、段落が多いこと。

また、メディアにも登場している美人ヘッドハンターのようなのだが、
(テレビは見ないので、詳細知らず)
ルールを示すエピソード、人材を説明する際のディティールが
とてもヘッドハンターのものとは思えないものであり、愕然とする。

たとえば、『身体でメッセージを語れ』というルールがあるのだが
そこで、著者は、とある部長さんと渋谷のハチ公前で待ち合わせを
しているのだ。人が多い中でも彼だ、とわかったところで、このルールに
つながるのだが。

キャリアを扱う者として待ち合わせ場所というのはTPOがあると思っている。
それなりの地位のある方と待ち合わせをするのに、渋谷のハチ公口は
ありえない。先方が指定してきたとしても、相手の地位に見合った
待ち合わせ場所を指定すべきだ。
ヘッドハンターという肩書きに疑問をもった場面でもあった。

いろいろな人のいろいろなエピソードが出てくるのだが、総じて
総括が甘い。それがご自身の認識なのかもしれないが、浅く、
著者独自の色も薄かったのが残念。文面から著者の思考の囚われも
垣間見れてしまい、キャリアを扱うものとしてどうなんだ、とも
思ってしまった。

記事は非常にキャッチーで面白かった。
ただ、著書の方は、記事ほどの面白みはなかった。。。


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career_counselor at 21:49│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ブックレビュー | 2009年

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